重複コンテンツ
重複コンテンツとは、同じ、またはほぼ同じ内容のコンテンツが複数のURLに存在している状態のことです。
同一サイト内で発生する場合と、異なるサイト間で発生する場合があります。
同一サイト内の重複は、意図せず発生するケースが多くあります。
たとえば下記などです。
■ wwwあり・なしの両方でアクセスできる場合
■ パラメータ付きURLが複数生成される場合
■ 印刷用ページが別URLで存在する場合
■ パラメータ付きURLが複数生成される場合
■ 印刷用ページが別URLで存在する場合
こうした重複があると、検索エンジンの評価が複数のURLに分散し、本来の順位より低くなる可能性があります。
重複コンテンツへの対策としては、canonicalタグで正規URLを指定する方法が一般的です。
そのほか、301リダイレクトで1つのURLに統合する方法や、不要なページにnoindexを設定する方法もあります。
どの方法が適切かはケースによって異なるため、「canonicalタグの正しい使い方」も参考にしてください。
なお、他サイトのコンテンツを無断でコピーする行為は、重複コンテンツの問題にとどまらず、Googleのスパムポリシー違反としてペナルティの対象になります。
引用する場合は、出典を明記し、オリジナルの解説や分析を加えることが大切です。